双極性感情障害⑦ 障害年金申請事例 障害基礎2級

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:双極性感情障害
  • 性別・年齢:女性47歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:抑うつ状態、希死念慮など
  • 決定等級:障害基礎年金2級
 

発症から障害年金申請までの経緯

ご相談を頂きました方は15年ほど前から不安感やイライラ感などがあり、医療機関に受診したところ「うつ状態」と診断されました。

しかし、不妊治療を行なっていたこともあり、薬の影響を心配に思い、受診を中断していました。

日に日に病状が悪化していき、発病から5年ほどたった頃から自傷行為をするようになったため、再度医療機関に受診し、半年ほど治療を継続しました。

その後、転院をした医療機関で「双極性感情障害」と診断され、現在まで治療を継続しています。

障害年金の請求手続きについては、ご家族様から請求代理のご依頼を藤井法務事務所に頂きました。

 

 

申請手続きの感想・学んだこと

発病から15年が経過しており、その間医療機関への受診を行なっていない時期もあったため、経過を詳細にヒアリングをしました。

結果、障害基礎年金2級と診断されました。

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