障害年金研究室について 

障害年金の申請をお考えのお客様へ

  • 自分の病気で障害年金がもらえるのだろうか。
  • 手続きの仕方がわからない。
  • 初診日がはっきりしない。
  • 病気が複数あってどのように申請したらいいのかわからない。
  • 自分で申請してダメだった。
  • 審査請求の書類をどのように作ったらいいのかわからない。
  • 自分一人で申請するのは不安で専門家に依頼したい。

一つでも当てはまるならお気軽にご相談ください。担当者が丁寧にわかりやすく対応いたします。

障害年金を受給できるかどうかで、今後の生活が大きく左右されるはずです。

人によっては、何年もさかのぼって支給されることもある障害年金です。

ご自分で申請する前に、一度、藤井法務事務所(障害年金研究室)に相談されることをお勧めします。

藤井法務事務所 障害年金研究室 の特徴

藤井法務事務所障害年金研究室は、北海道札幌市中央区にあります。
2001年から障害年金業務に取り組み、札幌をはじめ北海道内各地のお客様、また全国各地のお客様からご利用いただき経験を積んできました。

障害年金研究室の特徴

①年金特化型の事務所のため、いろいろな事例に対し積極的にトライ

うつ病などの精神疾患から心臓や肝臓などの内臓疾患、脳梗塞、てんかん、発達障害や知的障害、がんや難病など障害年金の支給される可能性のある傷病は難しい案件も含めてすべてに積極的に取り組んでいます。
障害年金の最初の申請である「裁定請求」から不服申し立ての「審査請求、再審査請求」まで障害年金に関する手続のすべてを行っています。

②お客様に寄り添った完全個室による無料相談

完全個室の中でお客様のプライベートを重視し、お話について時間をかけ丁寧にお伺いするのが私どものスタイルです。
障害年金のお客様のお話の内容は、非常に機微な個人情報が多いため、病歴などいろいろ込み入った話も安心してお話していただける環境でご相談をお受けしています。お客様からゆっくりお話しを伺った後に私どもから解決のご提案をさせていただきます。

③障害年金専門の社会保険労務士藤井啓道がすべてのお客様に直接相談対応しています。

障害年金に関する面談や電話でのご相談は代表である藤井啓道が直接お客様と対応し業務にあたります。なお、業務の遂行には必ずお客様個々の案件ごとにアシスタントスタッフをつけて業務終了まで管理致します。

このようなお客様からご相談・手続きのご依頼を受けています

これから障害年金を請求をお考えのお客様


すでに老齢年金を受けているが、以前から障害状態にあったお客様

障害でやむを得ず早期退職し、今後の生活に不安をお持ちのお客様

ご自分で手続を進めていたものの、複雑さに困って行き詰ったお客様

ご自身で年金請求したが、納得のいく等級決定とならなかったお客様

無料相談のご案内

メール無料相談
無料ですので、安心してご連絡ください。丁寧に回答申し上げます。
相談フォーム

電話相談
毎週月曜日から金曜日(祝日を除きます。)10:00~18:00です。
011-252-7166までお気軽にご連絡ください。

直接面談相談・出張相談
一回の限定ですが、お客様と直接面談してご相談に対応しております。
また、ご来所できない場合は出張相談も行っています。

直接面談相談・出張相談は、お電話でご予約を受け日程を調整させていただいております。
ご希望のお客様は、011-252-7166までお気軽にご連絡ください。

障害認定基準とこれまで扱った傷病・申請事例(実績)

障害年金研究室(藤井法務事務所)が、障害年金申請等のご依頼をいただき、取り扱った傷病は、以下の通りです。

眼(視力・視野)の障害

網膜色素変性症や緑内障など眼の病気の認定基準

視力・視野障害による申請事例
網膜色素変性症、両網膜色素線条・両黄斑変性、正常眼圧緑内障、両眼緑内障・ぶどう膜炎、両・開放隅角緑内障

耳(聴力)の障害

感音性難聴など聴力の障害の認定基準

聴力障害による申請事例
両側感音性難聴、右突発性難聴

上肢・下肢の障害

肩やひじ、手、指など上肢の障害の認定基準
人工関節など下肢の障害の認定基準

上肢・下肢の障害による申請事例
神経叢麻痺、肩腱板損傷、関節リウマチ、膝関節症、変形性頚椎症、変形性膝関節症、変形性股関節症、大腿骨骨頭壊死、孤発性痙性対麻痺、両陳旧性股関節脱臼、糖尿病性壊疽、脊髄炎、再発性脊髄炎、両大腿骨頭壊死(アルコール性)、腰椎椎間板ヘルニアによる両下肢機能の著しい障害、両側特発性大腿骨頭壊死症、両特発性大腿骨頭壊死症・両特発性膝骨壊死・両特発性距骨骨壊死

体幹・脊柱の障害

脳性麻痺や脊柱変形など体幹・脊柱障害の認定基準

体幹・脊柱の障害による申請事例
脳性麻痺、成人脊柱変形

肢体の障害

筋ジストロフィー・SLEなど肢体障害の認定基準

肢体の障害による申請事例
パーキンソン病、パーキンソン症候群、脊髄脂肪腫、線維筋痛症、脊髄小脳変性症、脊椎カリエス、多系統委縮症、脊髄腫瘍、慢性関節リウマチ、筋強直性ジストロフィー、筋緊張性ジストロフィー、頚椎捻挫・腰椎捻挫・腰椎椎間板ヘルニア、胸椎椎間板ヘルニア、重症筋無力症、慢性炎症性脱髄性多発神経炎、両手熱傷、糖尿病性ニューロパチー、全身性アミロイドーシス・巨舌・右反回神経麻痺・仮声帯発声、中枢末梢連合脱髄症、強直性脊椎炎、家族性痙性対麻痺、胸髄脂肪腫、血清反応陰性脊椎関節症・二次性線維筋痛症、末梢神経障害、左放線冠梗塞、ミトコンドリア病・症候性てんかん・両側感音難聴、ミオパチー、頸髄損傷、乾癬性関節炎、筋萎縮性側索硬化症・肺気腫、顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー

脳疾患による障害

脳梗塞など脳疾患の認定基準

脳疾患による申請事例
脳内出血、脳梗塞、脳幹出血、脳幹梗塞、脳腫瘍、くも膜下出血、遷延性植物状態、被殻出血、心室細動による心停止から蘇生後の塞栓性脳梗塞、高次脳機能障害、左心原性脳梗塞

精神(こころ)の障害

統合失調症の認定基準
うつ病の認定基準
双極性感情障害の認定基準
うつ病、双極性障害、統合失調症などの認定基準

精神(こころ)の障害による申請事例
統合失調症、うつ病、反復性うつ病性障害、躁うつ病、双極性感情障害、統合失調様感情障害、適応障害、気分変調症、全般性不安障害、反復性うつ病性障害・広汎性発達障害、うつ病・自閉症スペクトラム障害、双極性障害・注意欠陥多動障害、うつ・広汎性発達障害・注意欠如多動性障害、双極性感情障害・知的障害、難治性うつ病(うつ病エピソード)、精神病症状を伴わない重症うつ病エピソード、強迫性障害・身体表現性障害、持続性気分障害、中等度うつ病エピソード、うつ病エピソード

てんかんによる障害

てんかんの認定基準

てんかんの申請事例
てんかん、若年性ミオクローヌスてんかん・軽度認知機能障害、症候性てんかん

若年性認知症・器質性精神障害

高次脳機能障害・若年性認知症など認知障害の認定基準

若年性認知症等による申請事例
レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症、高次脳機能障害、器質性精神障害、器質性人格障害

発達障害

発達障害の認定基準

発達障害による申請事例
アスペルガー症候群、軽度精神遅滞・広汎性発達障害、うつ・広汎性発達障害・注意欠如多動性障害、広汎性発達障害・注意欠陥多動性障害

知的障害

知的障害の認定基準

知的障害による申請事例
ダンディ・ウォーカー症候群、軽度精神遅滞、精神遅滞、軽度精神遅滞・自閉症、中等度精神遅滞・注意欠陥多動性障害、知的障害・自閉症、双極性感情障害・知的障害、自閉症・中等度精神遅滞

呼吸器疾患による障害

肺や気管支など呼吸器疾患の認定基準

呼吸器疾患による申請事例
間質性肺炎、慢性塞栓性肺高血圧症、肺高血圧症、肺アスペルギルス症

心疾患・循環器疾患による障害

ペースメーカー、人工弁など心臓の障害の認定基準

心疾患による申請事例
肥大型心筋症、先天性心疾患、大動脈弁狭窄症、大動脈弁閉鎖不全症、僧帽弁閉鎖不全症・僧帽弁逸脱症候群・感染性心内膜炎、完全房室ブロック・心房細動、心室細動、閉塞性肥大型心筋症・洞不全症候群、心臓弁膜症、心臓機能障害(大動脈基部置換)、陳旧性心筋梗塞・労作性狭心症、僧帽弁逆流症、高度房室ブロック、解離性大動脈瘤、慢性心不全、マルファン症候群、大動脈弁狭窄症兼閉鎖不全症、急性心筋梗塞、心不全、狭心症、特発性肥大型心筋症、拡張型心筋症・心不全・PPM植込み後(2:1房室ブロック)、右胸心・心室中隔欠損・大血管転位・肺動脈閉鎖、ブルガダ症候群、先天性完全房室ブロック・拡張型心筋症、大動脈弁狭窄症・胸部大動脈瘤

腎疾患による障害

人工透析など慢性腎不全の認定基準

腎疾患による申請事例
慢性腎不全、糖尿病性腎症、ループス腎炎、慢性腎不全・第二次移植後・左腎がん術後再発・進行性肺転移、逆流性腎症、片腎と腎硬化症による慢性腎不全

肝疾患による障害

肝硬変など肝臓病の認定基準

肝疾患による申請事例
B型慢性肝炎、肝硬変・肝細胞がん、バッドキアリ症候群

血液・造血器疾患による障害

血液疾患の認定基準

血液・造血器疾患による申請事例
再生不良性貧血、ホジキンリンパ腫、多発性骨髄腫、慢性疲労症候群、急性炎症性脱髄性神経炎(ギラン・バレー症候群)後遺症、甲状腺機能低下症、悪性リンパ腫、下垂体前葉機能低下症

糖尿病及びその合併症による障害

糖尿病の認定基準

糖尿病性疾患による申請事例
1型糖尿病、糖尿病性腎症、糖尿病性壊疽、2型糖尿病・慢性腎不全・糖尿病性神経根神経叢ニューロパチー(糖尿病性筋萎縮症)

免疫疾患による障害

ヒト免疫不全ウイルス感染症(HIV)の認定基準

免疫疾患による申請事例
ヒト免疫不全ウィルス感染症(HIV)、原発性免疫不全症候群、周期性好中球減少症

がんによる障害

がんの認定基準
乳がんの認定基準

がんによる申請事例
肝がん、肝細胞がん、肺がん、腎がん、乳がん、胃がん・がん性腹膜炎、食道がん、子宮頸がん、膵頭部がん・腹腔内リンパ節転移、膵体部がん、膵尾部がん、左後腹膜平滑筋肉腫・多発骨転移、腹膜播腫、胸腺原発神経内分泌腫瘍、平滑筋肉腫、悪性胸膜中皮腫、右乳がん・右胸骨リンパ節転移再発・腰椎転移・肝転移・胸椎転移・脳転移、肺転移、胃接合部がん、卵管がん、術後転移性肝腫瘍・切除後大腸がん、卵巣悪性腫瘍、脊髄腫瘍、左乳房上外側部乳がん・骨転移・肝転移、悪性リンパ腫、右乳がん術後再発・リンパ節転移・がん性胸膜炎、左大腿骨脱分化型軟骨肉腫・多発肺転移、髄膜腫・脳梗塞

膠原病・SLEによる障害

筋ジストロフィー・SLEなど肢体障害の認定基準

膠原病・SLEによる申請事例
混合性結合組織病、全身性エリテマトーデス(SLE)、SLE・中枢神経ループス・ループス腎炎・SLEの治療のためのステロイド大量投与による両大腿骨頭壊死症

脳脊髄液減少症による障害

脳脊髄液減少症の認定基準

脳脊髄液減少症による申請事例
脳脊髄液減少症、低髄液圧症候群、脳脊髄液漏出症

線維筋痛症による障害

線維筋痛症の認定基準

線維筋痛症による申請事例
線維筋痛症、血清反応陰性脊椎関節症二次性線維筋痛症

交通事故等による複合障害

遷延性植物状態(遷延性意識障害)の認定基準

事故後遺症等による申請事例
高次脳機能障害、事故後後遺症、交通外傷、右上肢弛緩性麻痺、脳挫傷、胸椎脱臼骨折・胸髄損傷、両下腿骨折・左股関節脱臼骨折・両変形性股関節症、左下腿開放骨折・右膝挫創・右腓骨骨折・右股脱臼骨折、左外傷性大腿骨頭壊死、右股外傷後股関節症、左下腿開放骨折後変形治癒、左下腿末梢神経損傷による神経因性疼痛、右膝挫創、左上腕骨兼橈尺骨開放骨折及び左肘関節脱臼骨折(開放性)による左上肢の著しい機能障害、右膝脱臼開放骨折・複合靱帯損傷・腓骨神経断裂

その他の疾患による障害

人工肛門、新膀胱を造設した場合の認定基準
メニエール病や脳疾患後遺症などのめまい(平衡機能障害)の認定基準

お客様の声

お名前 柴田浩平様   お住まいの都道府県 北海道

「ホームページを見て実績と信頼のある事務所だと感じたから。」

お名前 N・Y様   お住まいの都道府県 北海道-

「仕事のできない私にとって、支給があるかないかは生活をしていく上では死活問題でした。」

お名前 H・M様   お住まいの都道府県 北海道

「思った以上にスムーズに運びましたので驚きました。」

お名前 A.H様   お住まいの都道府県 北海道

「決め手は自分と似たような事例が成功していたのと難しい事例を色々成功されていたので」

お名前 M・K様   お住まいの都道府県 北海道

「親しい親せきの方々に思えて、安心して相談できます。」

お名前 K・S様   お住まいの都道府県 北海道

「同じ病気の方が依頼され、良い結果を出されているのを見て依頼しようと決めました。」

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肢体の障害
胸椎椎間板ヘルニア 障害年金申請事例 障害厚生年金2級
手続を代行した結果・概要 疾患名:胸椎椎間板ヘルニア 性別・年齢:男性 54歳 住所地:北海道札幌市 障害の状・・・
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上肢・下肢の障害
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