腹膜肉腫 障害年金申請事例 障害厚生年金2級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:腹膜肉腫
  • 性別・年齢:男性49歳
  • 住所地:北海道
  • 障害の状態:腹膜肉腫、肺転移、骨転移、歩行障害と体力低下
  • 決定等級:障害厚生年金2級
 

腹膜肉腫の発症から障害年金申請までの経緯

腰と左足の痛みにより病院を受診したところ、腹膜に腫瘍があることがわかり、治療を開始した。
原因の判明ができず、病名が特定するまで3軒の病院を受診した。
腹膜肉腫による神経麻痺のため歩行が困難となり、その後、肺に転移した。
抗がん剤の副作用等により体力が低下している。
障害年金は、障害認定日を経過してすぐに請求した。

 

請求手続きの感想・学んだこと

請求人様の障害状態は、左下肢の機能障害があることに加え、全身衰弱もあることから、2級に認定されました。

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