両側特発性大腿骨骨頭壊死 障害年金申請事例ー障害認定日決定、障害厚生年金3級

手続を代行した結果・概要


  • 疾患名:両側特発性大腿骨骨頭壊死
  • 性別・年齢:男性49歳
  • 住所地:北海道石狩管内
  • 障害の状態:左股関節人工関節置換
  • 決定等級:障害厚生年金3級


両側特発性大腿骨骨頭壊死の発症から障害年金申請までの経緯

3年前より、股関節に違和感を感じ始め、次第に痛みや違和感が強くなり、整形外科を受診した。
検査の結果、大腿骨骨頭壊死のため、左股関節に人工関節の挿入置換が必要とのことで、手術を受けることとなった。
術後、常時杖を使用しての歩行となり、日常生活動作に制限がある。

障害年金については、ご本人様からご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。


請求手続き・学んだこと

初診、人工関節置換を受けた病院は同一であり、医証は診断書一本の請求でした。
病歴・就労状況等申立書は、ご本人様の状況が的確に反映させるように作成しました。
障害認定日において、障害厚生年金3級と決定されました。


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