脳梗塞 障害年金申請事例3ー事後重症、障害厚生年金3級

手続を代行した結果・概要


  • 疾患名:脳梗塞
  • 性別・年齢:男性49歳
  • 住所地:北海道空知管内
  • 障害の状態:失語、高次脳機能障害
  • 決定等級:障害厚生年金3級


脳梗塞の発症から障害年金申請までの経緯

2年前、出張先で、起床後、洗面中に、体の動きに異変があり、その後同僚と喋ろうにもろれつが回らず、何を言っているかわからない状態となり、救急車で病院に搬送された。
検査の結果、脳梗塞と診断され、失語、右上下肢不全麻痺の症状があった。
リハビリの結果、右上下肢不全麻痺は改善されたが、失語症状と高次脳機能障害が後遺障害として残った。

障害年金については、ご家族様からご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。


請求手続き・学んだこと

症状の状態から症状固定とならず、また、障害認定日である1年6ヶ月経過から3ヶ月以内の受診がなく、障害認定日請求はできませんでした。
事後重症、障害厚生年金3級と決定されました。

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※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
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