手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:双極性障害
  • 性別・年齢:男性 61歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:希死念慮、起床困難など
  • 決定等級:障害厚生年金3級

双極性障害の発症から障害年金申請までの経緯

ご相談を頂きました方は20年ほど前、仕事中に思考が停止した状態になることが多くなり、不安に感じ医療機関に受診したところ「抑うつ状態」と診断されました。
服薬による治療を続けましたが、回復することなく悪化の一途をたどっていきました。
その後、転院した医療機関で「うつ病」と診断されました。
薬を服用しながら何とか仕事をする日々を15年ほど送りましたが、病状悪化により自身では何も出来なくってしまい、退職を余儀なくされました。
現在も自身では何も出来ず、家族のサポートの下で療養生活を送っています。
障害年金の請求手続きについては、ご本人様から請求代理のご依頼を藤井法務事務所に頂きました。
 

申請手続きの感想・学んだこと

ご本人様、ご家族様にご協力頂きながら、通院歴などを詳細にヒアリングし、請求書類を作成しました。
初診の医療機関が廃院しており、初診の証明には非常に苦労しましたが、無事に書類を揃えて請求手続きすることが出来ました。
結果、障害厚生年金3級と診断されました。
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