全身性エリテマトーデス(SLE) 障害年金申請事例2-事後重症、障害基礎年金1級

手続を代行した結果・概要


  • 疾患名:全身性エリテマトーデス
  • 性別・年齢:女性51歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:上肢・下肢筋力低下、歩行障害
  • 決定等級:障害基礎年金1級


全身性エリテマトーデスの発症から障害年金申請までの経緯

26年前、頸部腫大、発熱、関節痛、発疹のために病院を受診した。
精査の結果、全身性エリテマトーデスと診断され、経過観察となる。
その後、ステロイドの内服を開始した。
現在、全身倦怠感、慢性多発性関節痛による四肢機能障害のほか、SLEの再燃とステロイド副作用予防のために日常生活に著しい支障がでている。

障害年金については、ご本人様からご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。


請求手続き・学んだこと

病歴の長い事例でしたが、初診から現在まで系列の病院にかかっており、医証の取得は問題なく進みました。
現在、SLEで受診している科が整形外科と内科であり、それぞれの医師に診断書を作成していただきました。
事後重症による障害基礎年金1級と決定されました。

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※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
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