全身性エリテマトーデス(SLE) 障害年金申請事例3-事後重症、障害基礎年金2級

手続を代行した結果・概要


  • 疾患名:全身性エリテマトーデス、大腿骨骨頭壊死
  • 性別・年齢:女性47歳
  • 住所地:北海道後志管内
  • 障害の状態:全身倦怠感、両股関節痛(人工股関節置換)
  • 決定等級:障害基礎年金2級


全身性エリテマトーデス(SLE)の発症から障害年金申請までの経緯

16年前、発熱が続き、近医を受診したところ、総合病院に紹介となる。
精査の結果、全身性エリテマトーデスとループス腎炎と診断され、入院によりステロイド療法開始。
その後、定期的通院と服薬により治療を継続した。
長期のステロイドの大量服用により大腿骨骨頭壊死となり、左股関節を人工関節置換術を受けた。
現在、歩行障害、ステロイド副作用等により、ADLが低下している。

障害年金については、ご本人様からご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。


請求手続き・学んだこと

ご本人様と一緒に通院歴を整理しながら、医証の取得を準備しました。
現在、SLEで受診している内科とSLE治療の副作用のために発症した大腿骨骨頭壊死で受診している整形外科のそれぞれの医師に診断書を作成していただきました。
事後重症による障害基礎年金2級と決定されました。

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