心室細動(植込型除細動器の装着) 障害年金申請事例 障害共済年金3級
手続を代行した結果・概要
- 疾患名:心室細動
- 性別・年齢:男性58歳
- 住所地:北海道札幌市
- 障害の状態:息切れ、埋込型除細動器(ICD)装着
- 決定等級:障害共済年金3級
発症から障害年金申請までの経緯
10カ月前、駅のホームで突然胸が苦しくなり、心肺停止状態となった。すぐに病院に搬送され一命をとりとめたが、再発の恐れがあることから後日、植込型除細動器(ICD)を装着する手術を受けた。
その後、無事に退院し、もとの仕事に復職した。復職後は心臓に負担のかかる仕事を避ける等の配慮を受けながら就労している。
現在は定期的な受診を続けながら、日常生活を送っている。
障害年金については、ご本人様からご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。
請求手続き・学んだこと
初診から同じ病院で継続して治療を受けており、書類の入手についてはスムーズに進めることができました。病歴・就労状況等申立書は、ご本人様から詳細にお話を伺い、作成しました。
植込型除細動器(ICD)を装着した日を障害認定日として、同日の診断書も取得し、障害認定日請求を行ったところ、障害共済年金3級と決定されました。