右被殻出血 障害年金申請事例 障害基礎年金2級

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:右被殻出血
  • 性別・年齢:女性 54歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:左片麻痺
  • 決定等級:障害基礎年金2級
 

右被殻出血の判明から障害年金の申請の経過

52歳の時、退勤後、トイレに立ち寄ったところ、突然、左腕が脱力した。その後、左半身から崩れるように倒れ込んでしまい、助けを呼ぼうとしたが、呂律が回らず、大声も出せなかったため、意識が朦朧としたまま30分程その場に横たわっていたところを同僚に発見され、救急車で脳神経外科へ搬送された。
検査の結果、医師からは「脳内出血を起こしており、このまま出血が拡大する場合、開頭手術を行い、血腫を除去する必要がある」との説明があったが、その後、出血は拡大しなかったため、約1週間、ICUにて、止血剤と降圧剤の点滴による保存療法を受けた。
当初、車椅子生活になることも示唆されていたが、保存療法で少しずつ改善し、3ヶ月後には装具をつけた状態で、歩行訓練が開始された。
リハビリの効果もあり、退院時には装具と杖を使いながらではあるが、屋内歩行はできる程度にまで回復したが、左手は、当初からまったく自力で動かすことができず、リハビリをしてもほとんど変化が見られなかった。
現在は、症状は固定しているが、筋肉の硬直を予防する目的で、週2回の訪問リハビリを受けており、さらには3ヶ月毎に通院し、高血圧の薬を処方してもらいながら、6ヶ月毎に脳MRI検査を受け、経過観察を行っている。

申請手続きの感想・学んだこと

最近では「6ヶ月認定」が少なくなりましたが、初診から6ヶ月で認定された事例です。
受診していた病院は1軒のみで、医証の準備等はスムーズに進み、障害認定日請求となりました。

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