左心原性脳梗塞 障害年金申請事例‐障害厚生年金2級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:左心原性脳梗塞
  • 性別・年齢:男性64歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:右半身麻痺
  • 決定等級:障害厚生年金2級

発症から障害年金申請までの経緯

10年程前、会社の健康診断で心臓の異常を指摘されたが、自覚症状がないため、医療機関は受診しなかった。

そのまま無症状であったが、3年ほど前、仕事中に倒れ、意識を消失したまま救急搬送された。手術は行わず、自然に出血が治まるのを待つ方法がとられた。

無事に症状が安定したが、半身にまひが生じ、歩行障害、失語症状などの後遺症が残った為、リハビリと点滴による治療を開始した。

リハビリによって多少の回復は見られたものの、現在も後遺症に対する治療を継続している。

障害年金については、ご家族様からご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。

請求手続き・学んだこと

初診から同一の医療機関に受診していたため、証明書類はスムーズに手配できました。

ご本人様、ご家族様より治療の経過、日常生活上の支障などを詳細にお聞かせいただき、申請書類を作成しました。

結果、障害厚生年金2級と決定されました。

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※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
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