変形性頚椎症 障害年金申請事例 障害厚生年金3級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:変形性頸椎症
  • 性別・年齢:女性47歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:両下肢の運動麻痺・脱力
  • 決定等級:障害厚生年金3級

発症から障害年金申請までの経緯

2年ほど前、急に右足が自由に動かず、左足も軽く麻痺している状態になった。

しばらく様子見をしていたが全く改善せず、手にも麻痺が出始めたため、医療機関を受診することにした。

MRI検査により、頸椎損傷が見つかり「変形性頚椎症」と診断された。

歩行障害や下肢の脱力感が増進したため、手術を受けたが症状に改善は見られないまま、現在に至っている。

 

弊事務所へ障害年金についてのご相談をいただき、手続きを代行することとなりました。

請求手続き・学んだこと

ご相談を頂きました時点で、初診日から1年6か月がすでに経過していましたので、すぐに書類準備を開始しました。
病歴就労状況等申立書は、ご本人様から症状等を詳しくお聞かせ頂き、作成しました。

申請の結果、障害厚生年金3級と決定されました。

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※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
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