多系統萎縮症 障害年金申請事例 障害厚生年金2級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:多系統萎縮症
  • 性別・年齢:男性 54歳
  • 住所地:北海道千歳市
  • 障害の状態:小脳性失調、構音障害、嚥下障害、両上肢両下肢運動麻痺
  • 決定等級:障害厚生年金2級

多系統萎縮症の発症から年金申請までの経緯

49歳頃からふらつきを感じるようになっていたが、日常生活に支障を来す程のものではなかった為、放置していた。
ふらつきを感じるようになり始めてから3年後、めまいが酷くなってきた為、耳鼻咽喉科を受診したところ「耳鼻科的な異常は無いが、症状の内容から、神経内科を受診した方が良い」と言われた為、同日、すぐに神経内科を受診した。
神経内科でMRI検査等を行ったところ「脊髄が少し変形しているので、詳しい検査を受けた方が良い」と言われ、大学病院宛ての紹介状をもらった。
大学病院へ入院し、検査を受けた結果「多系統萎縮症」と診断を受けた。

ご請求人様の奥様から、当ホームページのお問い合わせフォームよりご相談メールを頂戴し、受任に至った案件である。

申請手続きの感想・学んだこと

多系統萎縮症と判明してから2年4ヶ月を経過しての請求で、通院した2軒の病院、それぞれに受診状況等証明書と診断書を作成していただきました。
一般的に多系統萎縮症は、病名が判明するまでに時間がかかることが多く、その分、多くの医療機関にかかっていることも多いのですが、ご請求人様の場合は、症状の発症から3年後が初診でしたが、この間、一度も病院を受診していなかったことから、医証の準備はスムーズでした。
結果的に、障害厚生年金2級と決定されました。

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