パーキンソン症候群 障害厚生年金3級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:パーキンソン症候群
  • 性別・年齢:女性57歳
  • 住所地:北海道小樽市
  • 障害の状態:四肢固縮、歩行障害、全身の運動障害
  • 決定等級:障害厚生年金3級

発症から障害年金申請までの経緯

2年半前より手にこわばりを感じ始めた。1年ほど我慢をしながら生活を送ったが、痛みも加わったため、病院に受診したところ「多発関節痛」と診断された。

処方された痛み止めを服用しながら治療を継続したが改善しないため、転院し検査を受けたところ「末梢神経障害疼痛」と診断され、引き続きステロイド系の薬による治療を継続することとなった。

治療を継続しても改善がみられないため、大きな病院へ転院し精密検査を受けたところ「パーキンソン症候群」と診断され、現在まで治療を継続している。

弊事務所へ障害年金についてのご相談をいただき、手続きを代行することとなりました。

請求手続き・学んだこと

ご相談を頂きました時には、ちょうど初診日から1年6か月が経過していましたので、すぐに請求のための書類準備を開始しました。
受診状況等証明書、診断書の入手は全く問題なく完了しました。

病歴就労状況等申立書は、ご本人様から通院歴や治療内容などを詳細にお聞かせいただき、作成しました。

その結果、障害厚生年金3級と決定されました。

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※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
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