慢性腎不全 障害年金申請事例5 障害厚生年金2級(障害認定日遡及決定)

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:慢性腎不全
  • 性別・年齢:男性47歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:人工透析
  • 決定等級:障害厚生年金2級


  • 慢性腎不全の発症から障害年金申請までの経緯

    7年前、むくみや倦怠感など感じるようになり、また、腰痛と腹の張りのほか食事量が減るようになった。
    次第に手足、顔のむくみが強くなり、吐気、足の痙攣、尿量の減少が現れ、単なる疲労ではないと考え、泌尿器科を受診した。
    この時点ですでにクレアチニンが高度異常を示し、慢性腎不全と診断され、入院となった。
    この入院でシャント形成術と投薬治療を受けた。
    それから半年後に人工透析の開始となった。

    障害年金については、ご本人様から藤井法務事務所にご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。


    請求手続き・学んだこと

    初診時の病院でカルテがないとのことで、初診の証明に大変手間取りました。
    診断書は、障害認定日現症のものと請求時現症のものを取得し、申請手続きは障害認定日請求となりました。
    初診の特定のため、年金事務所と何度もやりとりがあり、決定までに時間がかかりましたが、障害認定日決定(5年の遡及決定)、障害厚生年金2級と決定されました。

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    ※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
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