混合性結合組織病 障害年金申請事例ー障害認定日請求 障害基礎年金2級(5年遡及)

手続を代行した結果・概要


  • 疾患名:混合性結合組織病
  • 性別・年齢:女性36歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:レイノー現象、手指の腫脹、多発性関節痛、日光過敏、皮膚の硬化
  • 決定等級:障害基礎年金2級


混合性結合組織病の発症から障害年金申請までの経緯

17年前、疲労感や関節痛のほか、かき氷を持っていたときに、指の一部が白くなり、感覚が鈍り、なかなか治らなかったことから、病院を受診した。
精査の結果、混合性結合組織病と診断され、ステロイド剤、循環改善薬、抗炎症薬などの服用を開始した。
その後、定期的に通院し、服薬を継続している。
現在、レイノー現象、倦怠感、疲労感、多発性関節痛、手指の腫脹などのため、日常生活に著しい支障がある。

障害年金については、ご本人様からご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。


請求手続き・学んだこと

特殊な病気であり、専門医の診察を受けるため、医師の病院異動に連動して通院する病院を変えてきていました。
したがって、通院した病院は複数あったものの、診療にあたった医師は一人の先生でした。
初診の病院はカルテがなかったものの、医師の記録から初診日を特定することができ、障害認定日請求となりました。
障害基礎年金2級と決定され、5年遡及して年金が支払われました。

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