糖尿病腎症 障害年金申請事例1-事後重症、障害厚生年金2級

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:糖尿病腎症
  • 性別・年齢:男性44歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:人工透析(2型糖尿病→糖尿病腎症)
  • 決定等級:障害厚生年金2級
 

 

糖尿病腎症の発症から障害年金申請までの経緯

10年前、のどの渇きを頻繁に感じ、そのたびに水を飲み、排尿するという状態を繰り返すことから体調に不安を感じ、近くの内科を受診した。
検査の結果、糖尿病と診断され、薬物治療を開始した。2年程度治療を継続し体調も回復したことから通院を中止した。
その後、のどの渇きを感じるようになり、眼の調子も悪くなったことから、再び初診の内科受診しようと考えたが閉院されていた。
やむなく他の内科を受診し治療をうけていたが、その後むくみが出現したため、腎臓の検査を受けることとなり総合病院を受診することとなった。
薬物治療や食事療法を行ったものの次第に悪化し、人工透析の開始となった。

障害年金については、ご本人様から藤井法務事務所にご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。


請求手続き・学んだこと

初診の内科が閉院されており、受診状況等証明書が入手できないため、2軒目の内科で受診状況等証明書を作成していただきました。
診断書は、現在かかっている病院で作成していただき、病歴・就労状況等申立書を作成して申請手続きを完了しました。
事後重症、障害厚生年金2級と決定されました。

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