双極性感情障害③ 障害年金申請事例 障害基礎年金2級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:双極性感情障害
  • 性別・年齢:女性50歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:抑うつ状態(憂うつ気分)、そう状態(多弁・多動)、乱用、依存等(乱用)
  • 決定等級:障害基礎年金2級

双極性感情障害の発症から障害年金申請までの経緯

15年前、離婚を契機に精神的に不安定となる。
さらに勤務先のトラブルに巻き込まれ不安感が増大し不眠、胃痛等の症状が強くなり、さらに体重も減ったことから精神科を受診した。
定期的に受診しつつ仕事を継続していたが、勤務先で再びトラブルに巻き込まれ、リストカットと過剰服薬をして救急病院に搬送された。
退院後は再び、初診の精神科で治療を受けていたが、家族ともども北海道に転居した。
その後、あらたに精神科を受診し現在まで入退院を繰り返している。

障害年金については、ご本人様からご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。

請求手続き・学んだこと

病歴が、15年と長く、初診の精神科にはカルテがなく受診状況等証明書を取ることができませんでした。
リストカットの過剰服薬により搬送された病院でカルテ等があり初診の精神科に関する記載も残っていたことから初診日が特定されました。
現在受診中の病院で診断書を作成していただき、受診状況等申立書を作成して請求を行いました。
事後重症、障害基礎年金2級と決定されました。

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