躁うつ病 障害年金申請事例3-事後重症、障害基礎年金2級

手続を代行した結果・概要


  • 疾患名:躁うつ病
  • 性別・年齢:女性32歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:抑うつ状態(思考・運動制止、刺激性、興奮、憂うつ気分、希死念慮)、そう状態(行為心拍、多弁・多動、感情昂揚・刺激性、易怒性・被刺激性興奮)
  • 決定等級:障害基礎年金2級


躁うつ病の発症から障害年金申請までの経緯

10年前、寝ているときに息苦しさと心臓の苦しさが出始めた。さらには動悸、不安感、不眠など、精神的な不安が強くなり、また、ガスの元栓やコンセントに対する異常な強迫行動も出始めた。
こうした症状に不安になり内科を受診した。内科ではうつ病との診断のもと薬剤を処方され、専門の医師を紹介された。
紹介された病院では強迫性障害と診断され薬物療法を受け、就職できるほど改善した。
しかし、通院を継続しつつ就職した先ではコミュニケーションの問題から1年たたずに解雇となった。
その後、精神科を変え、新たに就職したものの長続きせず、自殺衝動が強くなった。以後、躁状態とうつ状態を繰り返し現在に至る。

障害年金については、ご本人様からご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。

請求手続き・学んだこと

10年の病歴をご家族も交えて検証し、申請に結び付けました。
病歴・就労働状況等証明書については、ご家族のお話をもとに起案しました。
また、医証については受診状況等証明書と診断書の医証は、10年の病歴であったものの特に問題なく入手できた。申請に必要となる書類を完備して手続きが完成した。
事後重症、障害基礎年金2級と決定されました。

無料相談・お問い合わせ

電話番号:011-252-7166
電話相談時間:10:00~18:00
↓メール無料相談はこちらをクリックして下さい↓

お問い合わせ
※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
サブコンテンツ

このページの先頭へ