レビー小体型認知症 障害年金申請事例 障害厚生年金1級

手続を代行した結果・概要


  • 疾患名:レビー小体型認知症
  • 性別・年齢:男性56歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:認知症(中等度)、高次機能障害(記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害)
  • 決定等級:障害厚生年金1級


発症から障害年金申請までの経緯

5年前より両手のしびれや足のふるえ、声が出づらい、ろれつが回らないなどを感じていたが、3年前に不調を強く感じ病院を受診した。
初診の病院ではパーキンソン病を疑われると診断された。北海道に転居することとなっていたため、北海道で専門医を受診するように医師より指示され、その後、北海道の病院で受診することとなった。
検査の結果、パーキンソン病が疑われたものの、認知機能が低下していたため、パーキンソン症候群レビー小体型認知症と診断された。
次第に、認知機能障害が進行し、怒りっぽく、言葉も暴力的で家庭内でトラブルが続出するようになり、また、日常生活全体にわたって介助が必要であるため、家庭内の介護・見守りは限界となり病院での生活となった。

障害年金については、ご家族様からご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。


請求手続き・学んだこと

初診から障害年金申請まで3年程度であったため、受診状況等証明書の入手は問題なくできました。
また、病名が途中で追加となったことから、受診状況等証明書を病名追加された病院でも入手しました。
診断書の入手は全く問題なく完了しました。
病歴・就労状況等申立書の作成は、ご家族様と調整の上、詳細に作成しました。
事後重症、障害厚生年金1級と決定されました。

無料相談・お問い合わせ

電話番号:011-252-7166
電話相談時間:10:00~18:00
↓メール無料相談はこちらをクリックして下さい↓

お問い合わせ
※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
サブコンテンツ

このページの先頭へ