統合失調症⑦ 障害年金申請事例 障害厚生年金3級

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:統合失調症
  • 性別・年齢:男性56才
  • 住所地:北海道室蘭市
  • 障害の状態:思考・運動抑制、憂うつ気分、意欲の減退
  • 決定等級:障害厚生年金3級
 

発症から障害年金申請までの経緯

ご相談を頂きました方は35年ほど前、東京で仕事をしていた頃、男女の声が自分の噂をしているような被害妄想を感じるようになった。

仕事に集中できなくなり欠勤が増えたため、仕事を休んで故郷・北海道に戻り医療機関に受診した。「統合失調症」と診断され、入院治療を受けたのち、仕事に復帰した。

その後2年ほどは薬を服用しながら仕事を続けていたが、ある日突然会社に行けなくなった。

その後、欠勤を続けたが復職の目途が立たず退職することとなった。

退職後はいくつかの医療機関を転々としながら治療を進めた。

回復が見られた時期には清掃や食器洗いの仕事に就いたが、長続きしなかった。

現在は就労はせずに治療に専念しているが、未だに幻聴や幻覚に悩まされながら日々の生活を送っています。

 

障害年金の請求手続きについては、ご本人様から請求代理のご依頼を藤井法務事務所に頂きました。

申請手続きの感想・学んだこと

ご本人様から通院歴などを詳細にヒアリングし、請求書類を作成しました。

初診が35年ほど前と非常に古い日付でしたが、カルテが保管されており、無事書類を揃えることが出来ました。

結果、障害厚生年金3級と認定されました。

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