慢性腎不全 障害年金申請事例4-事後重症、障害厚生年金2級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:慢性腎不全
  • 性別・年齢:女性47歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:人工透析(IgA腎症→慢性腎不全)
  • 決定等級:障害厚生年金2級


  • 慢性腎不全の発症から障害年金申請までの経緯

    14年前、職場の健康診断で尿たんぱくの異常の指摘を受けていたが、体調に変化を感じないため放置していた。
    数年後にむくみや疲れやすさなど感じるようになり、また毎年行われる職場の健康診断でも尿たんぱくの異常があったため専門医を受診した。
    病院では慢性糸球体腎炎と診断され、その後慢性腎不全との診断となった。
    治療は毎月一回通院し、服薬とARBによる腎臓を保護する治療を受けていたが、次第に腎機能が低下し、人工透析を開始した。

    障害年金については、ご本人様から藤井法務事務所にご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。


    請求手続き・学んだこと

    初診から十数年たっていましたが、幸いにもカルテが保存されており、受診状況等証明書を作成していただくことができました。
    診断書は、障害認定日現症(慢性糸球体腎炎(IgA腎症))の診断書と請求時現症(慢性腎不全(人工透析))の診断書を取得しました。
    申請手続きは障害認定日請求となりましたが、事後重症、障害厚生年金2級と決定されました。

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    ※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
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