双極性感情障害 障害年金申請事例 障害共済年金2級(遡及決定)

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:双極性感情障害
  • 性別・年齢:男性 50歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:アルコール依存、抑うつ状態(思考・運動制止、憂うつ気分、過食、過眠)、そう状態(多弁・多動、気分(感情)の異常な高揚・刺激性、睡眠欲求の低下)
  • 決定等級:障害共済年金2級(遡及決定)

双極性感情障害の発症から年金申請までの経緯

26歳時に転職し、公務員となったが、勤続10年が経過した頃、当時の上司から「ミスが多い」と注意を受けることが多く、次第に仕事が手につかなくなり、希死念慮、抑うつ状態、意欲低下、不眠、多飲(アルコール)等の症状が現れるようになった。
精神科への通院や服薬以外にも、医師の指示で、休職して実家で療養したり、職場復帰に向けた訓練を受ける等したが、ようやく職場に復帰しても、僅か1ヶ月程でまた不安感や対人恐怖が募り始め、身体が震えて文字が書けなくなる等の症状が現れ、すぐに入院になってしまった。
退院後も、復職、転勤、入退院、と繰り返しており、現在は、休職し、障害者共同住宅へ入居、平日はデイケアに通所している。

申請手続きの感想・学んだこと

初診日はおよそ10年程前でしたが、受診状況等証明書は特に問題なく入手することが出来ました。
かかった病院は2軒であり、障害認定日の頃にかかっていた病院と現在かかっている病院の2軒から診断書を入手し、遡及請求を行いました。
その結果、障害共済年金2級と障害認定日に遡って認定されました。

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