高次脳機能障害、急性硬膜下血腫 障害年金申請事例‐障害認定日、1級

手続を代行した結果・概要


  • 疾患名:高次脳機能障害、急性硬膜下血腫

  • 性別・年齢:男性43歳

  • 住所地:北海道札幌市

  • 障害の状態:上下肢麻痺、構音障害、記憶障害

  • 決定等級:障害厚生年金1級


発症から障害年金申請までの経緯


5年前、仕事のため自動車運転中、対向車と衝突し受傷。意識障害の状態で病院に搬送されたところ、硬膜下血腫と診断され緊急で開頭手術を受けた。

その後、頭蓋形成術を受け、保存加療となり、他の病院へ転院した。

障害の状態は、上下肢の運動能力の消失、言語障害のほか記憶障害があり。全介助が必要な状態とである。

障害年金については、ご家族よりご相談を受け、藤井法務事務所で手続きを代行させていただきました。


請求手続き・学んだこと

労災事故による障害。

受診状況等証明書や診断書の入手は特に問題なく、病歴就労状況等申立書を作成して手続きを完了しました。

第三者行為災害であり添付する書類は多くなりましたが、特に問題はありませんでした。

障害認定日にさかのぼって、障害厚生年金1級と決定されました。

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