線維筋痛症② 障害年金申請事例 障害基礎2級(遡り受給)

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:線維筋痛症
  • 性別・年齢:女性61歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:全身広範囲に及ぶ痛み、手足のこわばり、圧痛点18か所中18か所
  • 決定等級:障害基礎年金2級

線維筋痛症の発症から障害年金申請までの経緯

2年前に両手指の関節痛が出現したことにより、リウマチ科を受診した。
病院の検査では異常が認められず、リウマチを含めて膠原病などの病名を特定できずに、消炎鎮痛剤を服用し様子をみることとなった。
しかし、その後痛みが全身に広がり、再度検査することとなり、血液検査やトリガーポイントなどの検査の結果、線維筋痛症と診断された。
その後、リリカなどを服用し、症状回復に努めたが、あまり効果がなかった。
全身の痛みやめまいが一向に改善しないことからペインクリニックをはじめ脳神経外科や精神科などいろいろな医師の診察を受けたが、病気への見解や治療の説明に納得することができず、病院を転々とした。
いろいろな病院を受診しているうちに、一軒のペインクリニックの医師が病気に理解を示し、治療についても丁寧に説明を行ってくれたことから信頼寛が生まれ、現在までその医師のもとで治療を継続している。

障害年金の請求については、インターネット検索で藤井法務事務所のことを知っていただき、年金手続の代行を希望され、私どもが承りました。

申請手続きの感想・学んだこと

受診状況等証明書は問題なく入手できましたが、診断書については、主治医が関節可動域の測定ができないとのことで、急きょ他の期間で測定することとなり、処理が複雑になりました。
受診した病院の数が10軒と多く、請求人ご本人様から状況を聞き取り、流れを整理しながら病歴・就労状況等申立書を作成いたしました。
障害基礎年金2級と決定されました。

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