手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:うつ病
  • 性別・年齢:女性 23歳
  • 住所地:北海道
  • 障害の状態:思考・運動制止、憂うつ気分、希死念慮
  • 決定等級:障害基礎年金2級

うつ病の発症から障害年金申請までの経緯

中学3年時に同級生から疎外され孤立した。高校入学すぐに腹痛を原因に不登校となり、精神科初診。その後退学した。慢性的に抑うつ気分が持続していて、希死念慮が現れる。自傷行為を何度も行っている。
障害年金については、請求者様のご家族より、当方にご相談いただき、手続きを代行することとなった。

請求手続き・学んだこと

この事例は、初診から6年を経過して請求したケースです。初診時に16歳であり20歳前障害による障害基礎年金の請求でした。診断書としては、障害認定日(20歳)の時点のものと請求時現症のものと2枚提出し、障害認定日において2級と決定されました。