筋ジストロフィー 障害年金申請事例3-事後重症、障害厚生年金3級

手続を代行した結果・概要


  • 疾患名:筋緊張性ジストロフィー
  • 性別・年齢:男性48歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:軽度構音障害、上肢遠位筋力低下、ミオトニアほか
  • 決定等級:障害厚生年金3級


筋緊張性ジストロフィーの発症から障害年金申請までの経緯

7年前より構音障害と手のしびれを自覚していたが、しだいに症状が悪化したので、不安になり病院を受診した。
筋緊張性ジストロフィーとの診断を受け、以来、1カ月に一回通院し投薬治療と経過観察を続けている。
障害状態としては、右手の麻痺がが進行し、右手を使っての作業はほとんどできない状態である。
また、左手の麻痺や筋力低下も進んでいる。
会社の仕事への配慮もあり、勤務を継続している。

障害年金については、ご本人様からご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。

請求手続き・学んだこと

初診から同じ病院で継続して治療を受けており、医証の取得は全く問題なく進めることができました。
病歴・就労状況等申立書については、ご本人様から十分にお話しを伺いもとに丁寧に作成しました。
障害認定日の診断書も取得しましたので、障害認定日請求を行いましたが、障害認定日においては障害の程度が軽く、請求日現症において障害厚生年金3級と決定されました。

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※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
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