全身性アミロイドーシス 障害年金申請事例 障害厚生年金2級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:全身性アミロイドーシス
  • 性別・年齢:男性60歳
  • 住所地:北海道恵庭市
  • 障害の状態:臓器障害、全身の疼痛、四肢の脱力感
  • 決定等級:障害厚生年金2級

発症から障害年金申請までの経緯

2年半ほど前、両手の指に痺れを感じるようになった。

一向に良くならないため医療機関医受診したところ「手根管症候群」と診断され内服治療をするも治らず、他の医療期間をいくつか受診するも同じ診断・同じ治療を受けるばかりであった。

症状に回復のないまま生活を送る中で、飲食物を飲み込みにくい症状も生じるようになり、医療機関に受診するも原因は不明であった。

発症から1年ほどが経過した頃、靴が履けないくらいに足が腫れたため、医療機関に受診した。検査を受けた結果、「心不全」「不整脈」と診断され、精密検査ができる病院を紹介された。

後日、紹介状を持って病院を受診した。精密検査の結果「大腸がん」が発見され、手術を受けた。その手術の際の病理検査で「アミロイドーシス」と診断された。

これまで原因不明とされてきた症状に加え、多発性骨髄腫の併発、歩行障害、全身の疼痛など、全身にわたる症状が現れ、日常生活を単身で成り立たせることはできない状態となった。

 

ご家族様から弊事務所へ障害年金についてのご相談をいただき、手続きを代行することとなりました。

請求手続き・学んだこと

原因不明のままいくつのも医療機関に受診されおり、症状も様々なものが併発されておりましたので、通院歴や治療内容などを詳しくお聞かせいただき、病歴就労状況等申立書を作成しました。

申請の結果、障害厚生年金2級と決定されました。

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