手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:変形性股関節症
  • 性別・年齢:男性 61歳
  • 住所地:北海道十勝地方
  • 障害の状態:人工関節の装着
  • 決定等級:障害厚生年金3級

変形性股関節症の発症から障害年金申請までの経緯

当初、慢性腎不全の為、血液透析を行っており、その後障害年金を受給していた。治療の進展により、腎移植を行うこととなり、腎移植後、2年経過したところで障害年金は終了となった。
しかし、慢性腎不全とともに発症していた股関節症が悪化し、人工関節を装着したことから、再び障害厚生年金の請求に至ったものである。

請求手続き・学んだこと

当初、腎疾患をはじめ、移植腎のがん化や転移など、病状が多彩な依頼者様でしたが、慢性腎不全の経過を追いつつ、再び受給権の復活を模索した事例でした。最終的には、実務上、人工関節を装着したことによる障害厚生年金の請求を選択した事例でした。
障害厚生年金3級と認められました。