網膜色素変性症 障害年金申請事例 障害厚生年金1級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:網膜色素変性症
  • 性別・年齢:男性 51歳
  • 住所地:北海道
  • 障害の状態:視力両眼とも0.01矯正不能、視野欠損
  • 決定等級:障害厚生年金1級

網膜色素変性症の発症から年金申請までの経緯

40歳時から急激に視力が悪くなり、眼科を受診した。
大病院を紹介され受診し、網膜色素変性症と診断された。
以来、経過観察のため定期的に受診しているが、視力の低下が著しく両眼とも0.01で矯正が不能となった。

申請手続きの感想・学んだこと

この事例も、初診から年金申請までの期間が11年と長く、初診の眼科ではすでにカルテがありませんでした。
しかし、2軒目の病院に初診の眼科からの紹介状があり、初診が特定できました。
診断書は、現在通院している主治医に作成していただき、医証の入手が完了しました。
医証のほか、病歴・就労状況等申立書などの書類を準備して裁定請求したところ、1級と決定されました。

無料相談・お問い合わせ

電話番号:011-252-7166
電話相談時間:10:00~18:00
↓メール無料相談はこちらをクリックして下さい↓

お問い合わせ
※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
サブコンテンツ

このページの先頭へ