筋ジストロフィー 障害年金申請事例2-事後重症、障害厚生年金2級

手続を代行した結果・概要


  • 疾患名:筋強直性ジストロフィー
  • 性別・年齢:男性53歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:四肢筋力低下、手指機能障害、下肢歩行障害 ほか
  • 決定等級:障害厚生年金2級


筋強直性ジストロフィーの発症から障害年金申請までの経緯

4年前より四肢の筋力低下など違和感があったが、特に病院を受診せず放置していた。
その後、さらに手足の筋力低下がすすみ、特に左手は握りこむと元に戻るまで時間がかかるようになった。家系的に筋ジストロフィーがあったため、不安になり病院を受診した。
筋強直性ジストロフィーとの診断を受け、投薬治療を受けた。しかし、症状は改善せず、また仕事も忙しいことから通院を中断した。
その後、しだいに手指の機能が低下してシャツのボタンなど細かな作業はできないことが増えていった。
さらに、しだいに歩行にも違和感を覚えるようになり階段昇降や長距離歩行が辛くなってきたことから再度病院を受診し、以後現在まで治療を受けている。

障害年金については、ご本人様からご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。

請求手続き・学んだこと

途中、通院の中断等あったものの、医証については病歴・就労状況等申立書、診断書ともにスムーズに入手できました。
病歴・就労状況等申立書については、ご本人様から十分にお話しを伺いもとに丁寧に作成しました。
その結果、事後重症、障害厚生年金2級と決定されました。

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※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
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