手続を代行した結果・概要
- 疾患名:てんかん
- 性別・年齢:男性 63歳
- 住所地:北海道札幌市
- 障害の状態:てんかん発作、不安感、恐怖感
- 決定等級:障害厚生年金3級(障害認定日時点3級)
てんかんの発症から年金申請までの経緯
18年ほど前から光を見たときに手足や瞼が痙攣する発作が見られるようになった。サングラスをする等して痙攣を抑えながら生活を送っていたが、10年程前に全身痙攣発作が発生したため、病院に受診した。「てんかん」と診断され、専門医のもとで服薬治療を続けた。治療を行なっても定期的に起こるてんかんの発作が生活に多大な支障をきたしており、日常生活の多くに家族のサポートが必要な状態となっている。
障害年金の制度をお知りになったご家族様よりご連絡を頂き、当事務所で申請を代行することとなりました。
申請手続きの感想・学んだこと
てんかん発作による日常生活・就労への影響が審査機関にきちんと伝わるように書類を準備し、請求を行ないました。障害認定日にさかのぼって障害厚生年金3級と決定され、遡及分(約300万円)の支払いを受け、定期の年金支給を受けるようになりました。