手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:てんかん
  • 性別・年齢:男性 28歳
  • 住所地:北海道
  • 障害の状態:てんかん発作(タイプA)
  • 決定等級:障害基礎年金2級

てんかんの発症から障害年金申請までの経緯

7年前に意識消失発作、けいれん発作が出現し病院を受診した。その後ほかの病院で治療を受けるようになり薬物療法を開始したが、意識消失発作はあまり改善されず、会社を退職となった。親元で暮らすことになり、病院も変更したが、発作の改善はなかった。この頃、障害年金を自分で請求してみたが、不支給となった。その後、障害者枠で採用された会社で仕事をしているが、症状が悪化し、ほぼ毎日、吐き気・記憶障害、短時間の意識消失発作が起きている。障害年金の再度の申請についてご相談を受け、手続きの代行をお引き受けした。


請求手続き・学んだこと

この事例は、過去に請求人様が障害年金の申請をして不支給決定を受けていました。不支給となった原因を検討したうえで再申請の準備を開始しました。受診状況等申立書と診断書の取得は特に問題ありませんでした。病歴・就労状況等申立書では、大発作が頻繁にあることから就労に相当の支障があることなど、てんかんにより請求人様の生活上の不具合を中心に作成しました。

障害基礎年金2級 有期認定5年で決定されました。