統合失調症④ 障害年金申請事例 障害厚生年金3級(遡及決定)

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:統合失調症
  • 性別・年齢:女性37歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:そう状態(多弁・多動、思考奔逸)幻覚妄想状態(妄想、思考形式の障害)統合失調症等残遺状態(自閉、感情鈍麻)
  • 決定等級:障害厚生年金3級

統合失調症の発症から障害年金申請までの経緯

会社勤務していた15年前「いろいろなことがわかる」といった異常体験が出現し、その後、独笑、異常な言動などが現れたため精神科を受診した。
定期的に通院し薬物療法を受けているが、幻聴、被害妄想が消長を繰り返し、時折多弁となる。

障害年金については、ご本人様からご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。


請求手続き・学んだこと

発病から15年経過している事例であり、受診した病院が多数あるため、受診歴を整理しながらの請求となりました。
初診から障害認定日の時期にかかっていた病院と現在かかっている病院の2軒の医療機関に診断書を作成していただき、障害認定日請求となりました。
障害厚生年金3級と認定され、5年遡及して障害年金が支払われました。

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※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
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