原発性免疫不全症候群‐障害厚生年金3級、審査請求で原処分変更

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:原発性免疫不全症候群
  • 性別・年齢:男性45歳
  • 住所地:福島県いわき市
  • 障害の状態:感染症リスク増、治療薬による副作用等
  • 決定等級:障害厚生年金3級
 

発症から障害年金申請までの経緯

ご相談を頂きました方は、8年ほど前に発病した原発性免疫不全症候群により3級の障害厚生年金を受給されていました。
しかしながら、更新の手続きで「障害等級不該当」としてその支給を停止されました。

この決定を不服とした相談者様から、審査請求について、藤井法務事務所にご相談をいただき手続の代行を承りました。

その結果、原処分変更取消となり、障害厚生年金3級の支給が再開されました。

申請手続きの感想・学んだこと

こちらの事例は、障害年金の裁定請求時に本人が提出した診断書等の写しが保管されておらず、その記載内容の問題点等が正確に把握できない中での審査請求となりました。
相談者様ご本人の記憶をもとに、不該当となった理由を推察し書類を作成したところ、3級の障害厚生年金が無事支給再開されました。

本件を通し、手続きに使用した書類をコピーし、保管することの重要性を再確認いたしました。

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※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
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