慢性疲労症候群 障害年金申請事例 障害基礎年金2級(事後重症)

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:慢性疲労症候群
  • 性別・年齢:女性 43歳
  • 住所地:北海道石狩市
  • 障害の状態:全身的疲労、しびれ、関節痛、頭痛、咽頭痛、めまい、発汗、貧血等
  • 決定等級:障害基礎年金2級(事後重症)

 

慢性疲労症候群の判明から障害年金の申請の経過

当初、精神疾患で障害年金を受給しておられましたが、更新で「等級落ち」となり、年金が支給停止となりました。
そこで、ご自身で審査請求手続きを行いましたが、結果は棄却となり、困り果て、当事務所にご相談をいただきました。
当事務所では、当初受給していた精神疾患ではなく「慢性疲労症候群」での申請を行い、認定となった案件です。

申請手続きの感想・学んだこと

ご請求人様は、不安障害や身体表現性障害に併せて慢性疲労症候群を発症した状況において、精神症状のため障害基礎年金を受給されていました。
しかし、障害状態確認届の提出により等級変更となったことから、弊所をご利用いただいたお客様からのご紹介により、ご相談にお越しいただきました。
ご請求人様の障害状態を検討すると、慢性疲労症候群の障害状態の方が程度が重いことから、慢性疲労症候群による障害状態で新たに裁定請求を行いました。
結果的に、障害基礎年金2級と認定され、新たに年金が支給されることとなりました。

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※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
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