広汎性発達障害⑦ 障害年金申請事例 障害厚生年金2級(事後重症)

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:広汎性発達障害
  • 性別・年齢:男性39歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:自殺企図、希死念慮など
  • 決定等級:障害厚生年金2級
 

発症から障害年金申請までの経緯

幼少期から同年代の子になじむことができず、幼稚園でも学校でも一人で過ごす時間が多かった。

小・中学校の頃は多くの時間を保健室で過ごし、勉強はほとんどできなかった。

中学校卒業後はいくつかのアルバイトを経験したが、対人関係がうまく築けない、相手の言葉が理解できず適切な対応ができない等の理由から、どれも長く務めることが出来なかった。

しかし、障害や病気等とは考えなかったため、医療機関にはかからなかった。

その後、入社した会社でパワハラを受け気持ちが大きく落ち込んだため、精神科に受診することにした。

「適応障害」と診断され、仕事を休職した。一度は復職するもうつ症状が悪化の一途を辿ったため、退職することとなった。

退職後はまた、いくつかの仕事についたが、どれも長続きはしなかった。

仕事がうまく続かないことから気持ちの落ち込みが大きくなり、再度精神科に受診したところ、「広汎性発達障害」及び「うつ病」と診断された。

現在まで治療を継続しているが、症状は一進一退の状態で、日常生活に大きな影響を与えている。

入浴や掃除、着替えなど身の回りのことは自身では出来ず、家族の援助のもと、生活を送っている。

 

障害年金の請求については、ご家族様から藤井法務事務所にご相談をいただき手続の代行を承りました。

申請手続きの感想・学んだこと

ご本人・ご家族から生い立ちや通院歴を詳しくお聞かせ頂き、病歴就労状況等申立書を作成し申請しました。

その結果、障害厚生年金2級と決定されました。

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