多発性骨髄腫① 障害年金申請事例 障害厚生年金3級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:多発性骨髄腫
  • 性別・年齢:男性 59歳
  • 住所地:北海道空知管内
  • 障害の状態:圧迫骨折多数
  • 決定等級:障害厚生年金3級

多発性骨髄腫の発症から年金申請までの経緯


2年前に、胸部痛や腰痛などが現れ、総合病院の整形外科を受診したところ、肋骨の骨折を指摘された。

しばらく服薬しながら様子をみていたが、症状が改善しないことから再び同院を受診し、CT等の検査により背骨にも異常があることがわかり、同院の内科も受診するように指示を受けた。
内科では血液検査の結果、多発性骨髄腫の疑いがあると診断され、他院紹介となった。

転院した病院では精査の結果、多発性骨髄腫と診断され、入院して化学療法を受けることとなり、化学療法は3度にわたって行った。
その後、自家末梢血幹細胞移植併用大量化学療法も受けたが、維持療法の薬の副作用が強く中止となっている

現在は会社の配慮も受け、軽労働で勤務しつつ、外来治療を継続している。

この度の障害年金の手続については、ご本人様より弊事務所ご連絡をいただき、申請を代行することとなりました。

申請手続きの感想・学んだこと

初診から2年という期間での申請なので、障害認定日請求となりました。

受診状況等証明書・診断書の入手はまったく問題なく完了し、病歴就労状況等申立書を作成しました。

病歴就労状況等申立書は、ご本人様から十分にお話をお聞きして就労時の状態や日常生活における障害状態など的確に反映するように準備しました。

障害認定日において障害厚生年金3級と決定されました。

無料相談・お問い合わせ

電話番号:011-252-7166
電話相談時間:10:00~18:00
↓メール無料相談はこちらをクリックして下さい↓

お問い合わせ
※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
サブコンテンツ

このページの先頭へ