広汎性発達障害⑨ 障害年金申請事例 障害基礎年金2級(事後重症)

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:広汎性発達障害
  • 性別・年齢:男性 25歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:過食、コミュニケーション障害等
  • 決定等級:障害基礎年金2級
 

広汎性発達障害の判明から障害年金の申請の経過

幼少期から多々問題を抱えて育ったが、24歳で初めて病院を受診し、幼い頃からの対人関係のことや会社でうまく行かなかったこと等を話し、検査を行った結果、ADHD、注意欠陥多動性障害と診断された。
現在は、就労移行支援施設に通所している。
日常生活は、食事は過食傾向で、好きなものを好きなだけ食べる。洗濯や掃除は、自分からは行わない。
さらには、意思伝達に問題があり、他者とのかかわりが困難な状態にある。
家族の援助を必要としている。

就労移行支援施設よりご連絡をいただき、対応した案件である。

申請手続きの感想・学んだこと

受診した病院は1ヶ所であり、医証の入手は問題なく行われました。病歴・就労状況等申立書は、誕生から現在までの状態を請求人のお母様よりお話しを伺い、作成しました。
障害基礎年金2級と認められました。

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