手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:両眼緑内障
  • 性別・年齢:男性 59歳
  • 住所地:北海道枝幸郡
  • 障害の状態:視野狭窄
  • 決定等級:障害共済年金2級
 

両眼緑内障の判明から障害年金の申請の経過

45歳頃、眼鏡店において眼鏡を作るための検査を受けたところ、左眼の検査を行う際、本来自動で作動する筈の機械が反応せず、店員から眼科の受診を奨められたが、公私ともに忙しい時期であったため、受診を先延ばしにし、様子を見ていた。
4年後、左眼の視野狭窄を自覚するようになったため、大学病院の眼科を受診したところ「両ぶどう膜炎、両緑内障」と診断された。
定期的に通院を開始し、点眼薬を使用しながら眼圧の調整等行ってきたが、徐々に視野障害が悪化してきたため、発症から7年後、右眼の緑内障手術を受けた。
また、その半年後には、右眼の白内障手術を受け、さらに2年半後には、左眼の緑内障手術も受けた。
現在は、定期的に視力、眼圧、眼底、視野検査等を受けている。

ご本人様から本ホームページのお問い合せフォームよりご相談メールをいただき、受任した案件である。

申請手続きの感想・学んだこと

共済年金加入者の請求人様ですので、共済組合と確認しながら作業を進めました。
初診から10年程度経過しての申請でしたが、受診状況等証明書も入手出来、手続きは順調に推移しました。
共済組合の場合は、独自の年金決定システムがある場合が多く、この請求人様の場合も独自の申請ルールにより認定されました。

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