左放線冠梗塞 障害年金申請事例 障害厚生年金1級(事後重症)

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:左放線冠梗塞
  • 性別・年齢:男性 64歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:右半身麻痺、言語障害、歩行障害
  • 決定等級:障害厚生年金1級

 

左放線冠梗塞の判明から障害年金の申請の経過

6年前に脳梗塞で倒れ、入院治療を行ったが、右半身に麻痺が残った。
その3年後に再発があり、入院し、さらにその10ヶ月後に再々発した。
この再発で、右半身の麻痺が悪化し、言語障害も発症している。
さらにその6ヶ月後、4度目の再発となり、完全に歩行障害の状態となった。
傷病の原因がⅠ型糖尿病であり、年金の申請についてご不安をお持ちになった奥様からご相談をいただき、受任に至った案件です。

申請手続きの感想・学んだこと

糖尿病が原因ということで、初診を慎重に判断しながら準備を進めました。
脳梗塞の初診日を起点として請求することとし、医証を入手していきました。
その結果、障害厚生年金1級と認められました。

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