精神病症状を伴わない重症うつ病エピソード 事後重症 障害基礎年金2級

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:精神病症状を伴わない重症うつ病エピソード
  • 性別・年齢:女性 50歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:睡眠障害、理解力・思考力・判断力の低下、倦怠感、不安感
  • 障害基礎年金2級
 

 

精神病症状を伴わない重症うつ病エピソードの発症から障害年金申請までの経緯

13年前、当時の夫が双極性障害の治療中で、躁転中の夫が、他人に迷惑を掛けるような問題行動を起こし、その対応に追われる、その他、夫から暴力・暴言等のDVも受けていた為、精神症状が著しく悪化し、恐怖心や疲労感、不眠、肩こり等の症状が我慢できないほど悪化したため、精神科を受診したところ、即入院となった。
1年間の入院を経て、自宅へ戻ったが、再び躁状態に入った夫と口論になり、2年間、実家付近の精神科へ通院しながら、夫と別居生活を送ることにした。
しかし、別居中も毎日夫から電話による嫌がらせが続き、遂には電話の着信音が鳴ると体がすくんでしまうようになり、電話恐怖症になってしまった。
その後、夫とは離婚したが、離婚後も、電話恐怖症と睡眠障害は寛解せず、何軒もの病院に転院し、入退院を繰り返している。
現在は、家事や入浴、買い物等については、母や妹の助けを借り、A型事業所において清掃や洋裁の仕事をしながら生活をしている。

弊事務所には、お子様の紹介で来所され、本申請へ至りました。


請求手続き・学んだこと

13年前の初診日について特定できたことから、診断書の依頼まで特に問題なく進めることが出来ました。
「精神病症状を伴わない重症うつ病エピソード」については、初めての取扱いでしたが、障害等級2級の認定を得ることが出来ました。

無料相談・お問い合わせ

電話番号:011-252-7166
電話相談時間:10:00~18:00
↓メール無料相談はこちらをクリックして下さい↓

お問い合わせ
※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
サブコンテンツ

このページの先頭へ