広汎性発達障害⑤ 障害年金申請事例 20歳前障害基礎年金2級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:広汎性発達障害、うつ病
  • 性別・年齢:女性38歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:抑うつ状態(憂うつ気分、不安感、中途覚醒)、発達障害(相互的な社会関係の質的障害、言語コミュニケーションの障害、限定した常同的で反復的な関心と行動、控訴的)
  • 決定等級:障害基礎年金2級

広汎性発達障害、うつ病の発症から障害年金申請までの経緯

小学生の頃、読字障害がありひらがながよめないこともあった。
16歳の頃、いじめを受けたことがきっかけで気分が落ち込み、マイナス思考になり、自分の言動に自身が持てないとのことで精神科を受診した。
精神科で、カウンセリングや抗不安薬の処方を受け症状が改善し、その後、数年間は精神科にかかることなく生活できた。
学校卒業後、営業事務の仕事に就いたが、半年ほど経過したところで不眠症状や気持ちの落ち込みが出現し、精神科を受診した。
精神科を定期的に通院し、睡眠剤や抗不安薬などを服薬しながら勤務を継続していたが改善せず、不眠症状はますます強くなり、めまい、発汗、食欲不振なども出現し体調が悪化したことから、最終的に退社となった。
その後も服薬を継続しながら生活が続く。せっかく就職が決まっても長続きせず、職を転々とする状態が続いた。

障害年金の請求については、ご本人様ご自身で申請しましたが不支給となり、再度申請したいとのご希望で藤井法務事務所にご相談をいただき手続の代行を承りました。

申請手続きの感想・学んだこと

16歳当時の初診の病院で受診状況等証明書が入手できたことから、医証の取得はスムーズに進みました。
病歴・就労状況等申立書は、ご本人様やご家族から十分に状況を聞き取り、作成して請求したところ、障害基礎年金2級と決定されました。

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