胸椎椎間板ヘルニア 障害年金申請事例 障害厚生年金2級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:胸椎椎間板ヘルニア
  • 性別・年齢:男性 54歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:下肢の麻痺、背骨・骨盤の歪み、首や腰の痛み
  • 決定等級:障害厚生年金2級

胸椎椎間板ヘルニアの発症から年金申請までの経緯

36歳頃から、両足(特に左足の踵)に力が入りづらく、左足が動かせなくなるという症状が出始め、背中周辺に違和感もあった為、病院へ行こうと考えていた。
4ヶ月後、整形外科を受診し、検査を受けた結果、脊椎が圧迫されている状態である為、圧迫している骨を除去する手術を行う必要があると言われ、大学病院を紹介された。
翌月、紹介を受けた大学病院の神経内科を受診し、検査を受けたところ、同院の整形外科を受診するよう指示された為、1週間後に受診した。
大学病院の整形外科での検査の結果、胸椎椎間板ヘルニアであることが判り、外科手術を行うこととなった。
手術によって胸椎の骨を削ることにより、神経への圧迫は無くなったが、神経の損傷が進行していた為、運動機能を改善することは出来なかった。
退院後も経過観察の為、通院を続け、リハビリも受けていたが、下肢の麻痺がある為、足を思うように動かせないことにより、姿勢が悪くなり、背骨や骨盤に歪みが生じ、首や腰に痛みが出るようになってきており、マッサージやカイロプラクティック、病院から処方された湿布等で緩和しながら生活をしている。

当事務所のホームページをご覧くださったご本人様より、お問い合わせフォームにてご相談をいただき、受任に至った案件である。


申請手続きの感想・学んだこと

ヘルニアの事例は弊所では2例目ですが、ご依頼を受け、初診から現症まで粛々と医証を準備し、病歴・就労状況等申立書を作成して裁定請求を行いました。
その結果、障害厚生年金2級と決定されました。

また、同時に障害者手帳の申請代行のご依頼も受け、手続を行い、こちらも無事取得することができました。

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