うつ病 障害年金申請事例-障害基礎年金2級 事後重症

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:うつ病
  • 性別・年齢:女性 41歳
  • 住所地:北海道北見市
  • 障害の状態:気分の落ち込み、食欲不振、体重減少、全身倦怠感、動悸、めまい、恐怖感、下痢、腹痛、吐気等
  • 決定等級:障害基礎年金2級
 

うつ病の判明から障害年金の申請の経過

母の介護の疲れから、気分の落ち込み、食欲不振、体重減少、全身倦怠感等の症状が出ていたところへ、当時5歳だった子供が発達障害の診断を受け、動悸、めまい、恐怖感も伴うようになり、心療内科を受診した。
通院、服薬等の治療を継続しているが、症状は徐々に悪化し、夜中に急に、下痢、腹痛、吐気に襲われ、度々トイレへ行くことがあり、その際に貧血の症状が現れ、立てなくなり、夫の助けを借りることもしばしばある。
家に閉じこもりがちで、外出することもめっきり無くなり、一日中寝込んでいる日が多く、また、感情コントロールが困難となり、家族に当たり散らすこともある。

申請手続きの感想・学んだこと

遠方のお客様で、直接お会いすることはできませんでしたが、電話で随時状況を確認し合いながら、申請まで詰めていきました。
結果として、障害基礎年金2級となり、大変喜んでいただきました。

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