うつ病 障害年金申請事例 障害厚生年金3級(事後重症)

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:うつ病
  • 性別・年齢:男性47歳
  • 住所地:北海道
  • 障害の状態:思考・運動制止、憂うつ気分、無気力
  • 決定等級:障害厚生年金3級


うつ病の発症から障害年金申請までの経緯

20年前に特にきっかけなく抑うつ感や不眠、不安などがあり精神科を受診。
以来、入退院を何度か繰り返す。
その後、長年、妻が家計を維持しており、請求人様本人は体調が改善しても就労することなく、最近6年間はまったく就労していない。
2年前より、妻から不就労を理由に離婚の申出があり、不調となる。
以後、睡眠障害、対人障害、食欲不振などが改善せず持続している。

申請手続きの感想・学んだこと

この事例は、初診から20年経過して障害年金を請求した事例です。
かかった精神科が初診から現在まで同じ病院であり、この点で請求準備は難なく進みました。
事後重症での請求となり、障害厚生年金3級と認定されました。

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