脳脊髄液減少症 障害年金申請事例2-事後重症、2級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:脳脊髄液減少症

  • 性別・年齢:女性43歳

  • 住所地:北海道石狩管内

  • 障害の状態:嘔気、頭痛、頸部痛、肩痛、背部痛、記憶低下等

  • 決定等級:障害基礎年金2級


  • 脳脊髄液減少症の発症から障害年金申請までの経緯

    9年前に交通事故で、病院に救急搬送されたが、特に異常なしとのことで終了。

    その3日後、吐き気、肩、首の痛みなどの症状が出現し、整形外科受診。

    以後、整形外科、鍼灸院等の受診を行うが、症状が改善することなく、年月を経過する。

    交通事故から4年後、脳神経外科病院を受診した。検査の結果、髄液漏れがわかり脳脊髄液減少症と診断された。その後、ブラッドパッチ術等を受けたが症状が継続している。

    障害年金の申請は、請求人様から当事務所にご相談をいただき手続を代行することとなった。


    申請手続き・学んだこと

    交通事故の際に救急搬送された病院にはすでにカルテがなく、受診状況等証明書の記載はできず、次にかかった整形外科で作成をお願いしました。

    主治医に依頼した診断書が、非常に丁寧に記載されており、請求人様の状態がよく反映していました。

    病歴就労状況申立書についても発症からの経緯を詳細に記載した上で、裁定請求しました。

    事後重症、障害基礎年金2級と決定されました。

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