重症筋無力症 事後重症 障害厚生年金3級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:重症筋無力症
  • 性別・年齢:女性 51歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:運動麻痺、構音障害、嚥下障害、複視等
  • 決定等級:障害厚生年金3級

重症筋無力症の発症から年金申請までの経緯

7年前、めまい、頭痛、左顔面痛、右難聴、構音障害、左眼瞼下垂等の症状が出現した為、内科と脳神経外科を受診したが、異常が見つからなかった。
しかし、翌朝目覚めると、顎の付け根にも痛みが出現した為、口腔外科を受診。だが、そこでも異常は見つからず、鎮痛剤を処方されたのみだった。
初めて症状が発症してから3週間後、某大学病院の神経内科を受診したところ、即入院となり、様々な検査を受けた結果「重症筋無力症」であることが判明した。
その後、6年を経過して、障害年金申請となった。

申請手続きの感想・学んだこと

初診の医療機関の受診が7年前に終了しており、カルテの保存状況に不安がありましたが、幸いにも保存されており、受診状況等証明書の入手が可能でした。
病歴・就労状況等申立書については、請求者様特有の症状を細かく記載し、作成致しました。
事後重症による障害厚生年金3級と決定されました。

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