多発性骨髄腫② 障害年金申請事例 障害共済年金3級(遡及支給)

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:多発性骨髄腫
  • 性別・年齢:女性 58歳
  • 住所地:北海道標津郡
  • 障害の状態:抗がん剤の副作用による倦怠感、手足・口の痺れ、背部痛、著しい発汗、圧迫骨折等
  • 決定等級:障害共済年金3級
 

多発性骨髄腫の判明から障害年金の申請の経過

背部から腰部にかけての疼痛に加え、肋骨にも強度の痛みを感じ、自宅付近にある外科を受診したところ、骨折していた。
その際に受けた採血検査において、極度の異常値が見られたため「多発性骨髄腫の疑い」として内科へ回され、そのまま一泊の検査入院となった。
その後、他院にてPET検査を受け、多発性骨髄腫であることが確定。抗がん剤治療を行うため、入院となった。
体重は、健常時と比べて20kg減少し、筋力も低下。常に倦怠感があるほか、病的圧迫骨折により、身長も7cm減少した。医師からは、今後も次から次へと骨折をする可能性が高いと告げられる。
その後も入退院を繰り返し、抗がん剤治療を継続していたが、抗がん剤の副作用による倦怠感、手足・口の痺れ、背部痛、発汗が続いていた。
多発性骨髄腫が判明し、1年が経過した頃、解熱剤を服用しても38度台の熱が下がらず、呼吸苦、強い倦怠感に耐えられず、顔色も悪くなってきたため、内科を受診したところ、低酸素、軽度右下葉肺炎と診断され、入院し、治療を受けることとなった。
現在は、自家移植を行うための入退院を繰り返している。

以前、弊事務所にて障害年金の申請を行ったお客様からのご紹介でご来所いただきました。

申請手続きの感想・学んだこと

他のお客様のご紹介で対応させていただきましたが、遠方にお住いの方で、ご本人との電話あるいはご家族との電話を中心に連絡を取りつつ、申請まで進めました。
また、共済組合の案件であり、共済組合独自の審査方法に乗せる必要があり、共済担当者との連絡も取りながら対応しました。
結果的には、障害認定日による決定となりました。

無料相談・お問い合わせ

電話番号:011-252-7166
電話相談時間:10:00~18:00
↓メール無料相談はこちらをクリックして下さい↓

お問い合わせ
※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
サブコンテンツ

このページの先頭へ