両眼緑内障、ぶどう膜炎 障害年金申請事例 障害基礎年金2級(事後重症)

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:両眼緑内障、ぶどう膜炎
  • 性別・年齢:女性 55歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:視野狭窄
  • 決定等級:障害基礎年金2級(事後重症)

 

両眼緑内障、ぶどう膜炎の判明から障害年金の申請の経過

52歳頃、右眼が外側しか見えなくなっていることに気が付き、眼科を受診した。検査を受けたが、原因が特定出来なかったことから、大学病院で精密検査を受けることになった。
大学病院での検査の結果、胸のリンパ節にサルコイドーシスがあることが判明し、それが原因で、緑内障、ブドウ膜炎になっていることが判った。
薬物治療を行い、症状が安定したため、紹介元の病院へ戻り、治療を継続しているが、医師からは「今後、進行する可能性もある」と言われており、実際に、時折、自分でも視野が狭くなってきていることを感じる場面がある為、不安な毎日を過ごしている。

ホームページをご覧いただき、ご依頼いただいた案件である。

申請手続きの感想・学んだこと

視力的には矯正では該当せず、視野障害での請求となりました。
発症から3年程度と初診からの経過はそれほど時間がかかっていなかったため、医証の取得には問題ありませんでした。
請求人様よりこれまでの経過や治療内容、不自由な点を聞き取り、病歴・就労状況等申立書を作成して提出しました。
その結果、障害基礎年金2級と認定されました。

無料相談・お問い合わせ

電話番号:011-252-7166
電話相談時間:10:00~18:00
↓メール無料相談はこちらをクリックして下さい↓

お問い合わせ
※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
サブコンテンツ

このページの先頭へ